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映画のワンシーン??
ダンナのボケが少しうけたところで、
私のダンナへの初ツッコミの話をいたします。
それは、まだ結婚前の恋愛中の頃の物語
セピア色の淡い思い出
恋人同士の二人が大阪心斎橋付近を ウィンドショッピングなどしながらデートをしておりました。
彼(現ダンナ)はスーツ(普段はスーツ着る仕事ではない)を イケメン風に着こなし(注、顔はイケメンではない)
私もパティ・スミス(女性パンクボーカリスト) を歌っていた頃とは別人に変身して、 大人のとびっきりのいい女ファッションでキメていた。
話尽きる事などない会話を楽しみながらブラブラと御堂筋に出てきた!
彼が 「あそこでお茶しよう!」
イチョウ並木の御堂筋沿いの一軒のオシャレなオープンカフェ!
恋する二人にお似合いの場所だわ〜
私達はカフェのテーブルにつき、 他のカップルより私達が一番このお店に似合ってるじゃん!
と思いつつ 私達二人はフランス映画のワンシーンのようにひたっていた。
そこへ、私達いい女とイケメン風男(顔はイケメンではない)のそばに ウェイトレスのネーさんがやってきた。
やっぱ、都会のサテンのネーちゃんはキレイやな〜とまたもや思いつつ、 私も負けてないで〜と思ったり…
その時!!
彼はメニューを見つめながら ウェイトレスのネーさんにいった
「なみ!」
私&ネーさん
「?…」
続けて
「それと、たまごとみそしる」
ネーさん
「???」
今私は彼からの贈り物を受けとらなきゃ! 私は、あせりと興奮!
気持ちとうらはらに小声になったが きっちり言えた…
「ここ吉野家ちゃうで〜」
結婚までしてしまうのだから、恋する乙女は盲目なのね〜
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テーマ:旦那さんのこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活
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